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2005.10.07

駆けるベスティア。

いよいよ明日は知里の最も仲の良い友人同士の結婚式の日です。
2次会では色々と出し物を考えておりまして、その中に写真の上映会のようなのがあります。

プロジェクタは知人のつてで借りられたのですが、受け取りが今日なのでどんな機械なのかよく分かってません。
全くのぶっつけ本番ではちょと怖いので、知里が持っている上映用のデータを入れたPC(=新郎からの借り物)を受け取りに行く人(=当日上映操作する人)に渡し、明日までに練習してもらうことにしました。


で、出勤時に普段の荷物とPC入りのバッグの二つを両肩に下げて出たわけです。


なのに、JRへの乗り換えのために鶴橋駅に降り立ったときはいつもどおり一つしか鞄を持ってませんでした。


もう、大慌てで隣の近鉄大阪線終着駅・上本町駅に移動して忘れ物センターへダッシュ!
息も絶え絶えになりながら事情を説明すると、その列車はまだ折り返しておらず停車中とのこと。
ありがとうございます探してきますーーと言って駆け出そうとしたら、むこうから駅員さん(きっと車掌さんですね)がその鞄を持って歩いて来るのが見えました。

会社も10分程度の遅刻で済んだし、駅員さんはすごく丁寧だったし(あまりにゼーハーいうてたから気の毒に思われたんでしょう)、そもそも誰かが持ってっちゃう可能性もあったのに無事に見つかってほんとに良かったです。


久しぶりに、がんばったことが報われたような気がして、なんだかちょっと幸せでした。(^^)
でもほんとは忘れ物しないようにがんばらないといけないですね……、気をつけよう。

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