« 尽きることの無い楽園への興味。 | トップページ | 遅れてきた贈り物。 »

2006.02.17

だがな、君たちは別だ!

のっぽさんの歌う「グラスホッパー物語」が人気の為、放送期間延長だそうです。

NHKのみんなのうたはとても好きな番組なのですが、この「グラスホッパー物語」も大好きな曲なのであります。
※今までずっと「おじいさんのグラスホッパー」て曲名だと思い込んでたのはナイショ。

知里はおじいさんに絡む歌を聴くと漏れなく涙ぐむ習性がありまして、「大きな古時計」は言うに及ばず、篠原ともえの「会いに行くの」とか聴いたら号泣します。
「会いに行くの」のおじいさん、別に具合悪かったり死んじゃったりしないのにね。


でで、この「グラスホッパー物語」を聴いてもやっぱり涙が出てきたんですが、なんだかこれまでとは心境がちょと違う様子。

この歌、おじいさんのグラスホッパーがかつて自分の若い頃、無茶もやったが大切な思い出(そしてそれはおそらく現在の生活には直接繋がっていない)を孫達に語って聞かせて、広い世界への夢や希望を失くさないで欲しいと願うお話。

それを聴いていたら、
わたしの祖父母、父母も、
そういう願いを託してくれてたんだろうか、
とか、
自分の立ち位置的にはもう、
孫達よりもおじいさんの方が近くなっちゃってるよな、
とか。
いろいろと胸に迫ってきちゃいまして。


いやはや、年経ると、いろいろ弱まりますな。(つ_^)

|

« 尽きることの無い楽園への興味。 | トップページ | 遅れてきた贈り物。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28909/8711591

この記事へのトラックバック一覧です: だがな、君たちは別だ!:

« 尽きることの無い楽園への興味。 | トップページ | 遅れてきた贈り物。 »