« Discommunication. | トップページ | つまるところ、信頼できていないのだ。 »

2006.04.04

谷底に沈む仔獅子。

昨日のつづき。

状況を説明しますと、知里が一人でやるはずだった仕事のサポートに入ってくれている人とのやり取りです。


先方には、
1.知里はもっと自分から動くようにならないといけない
2.どのように動けばよいのか知里が自分で気付けなければいけない
という思いがあるらしい。

従って、
A.先方の言うとおりにする、ではダメ
B.「こうすればいいんですね」と確証を得ようとするのもダメ


その人が言いたいのは「そんなんでお客さんと打ち合わせできるの?」てことみたい。

つまり「戦場ならば貴様は既に三度撃ち殺されているぞ」って言われているわけなので、その場の受け答えではどうにもならない。


で、知里としては「こんなんではお客さんとやり取りできない」ことは分かってるので、その人の仕事ぶりを手本に作業を身につけるつもりだったのでした。


この時点で「やらせたいこと」「やろうとしてること」が食い違ってますね。


でも自分で考えて「こんな感じですかね?」て聞いただけで「正しいかどうかは自分で判断するものだ」て返されるのは本当にしんどいなぁ……。

勤続年数的に「勉強させてもらえる期間」なんてとっくに過ぎ去ってるからこんなやり取りになるんだろけどね。

|

« Discommunication. | トップページ | つまるところ、信頼できていないのだ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28909/9432856

この記事へのトラックバック一覧です: 谷底に沈む仔獅子。:

« Discommunication. | トップページ | つまるところ、信頼できていないのだ。 »